Predia

コンセプト

いのちの記憶をたどったら、海でした。

海。それは、約37億年以上も前に生命が誕生した場所。
すべての命の原点といわれています。
プレディアが、女性の美を見つめ、心地よく、美しくなることを追い求めてたどり着いた場所、それもまた海でした。

人体の約60%を占める水分と、海水の組成成分が驚くほど似ているという事実。
お母さんが、おなかの中で、赤ちゃんを大切に育む羊水もそう。
私たちが海から生まれ、海に守られてきたという証は、きちんと体の中に残されているのです。

だからこそ、プレディアは生体に最も適したミネラルバランスを持つ「海」に着目。
また、ヨーロッパで古くから美と健康を求める場所として人々に親しまれてきたスパのメソッドや、独自の皮膚科学を融合させることで、心にまで深いやすらぎをもたらし、いきいきとした美しい肌へとみちびきます。

変わることなく私たちを包みこんできた海の恵みとスパの知恵を肌へ、心へ。
心地よく、美しくなるリラクゼーションビューティ。
それは、プレディアからはじまります。

プレディアのこだわり。 Sea & Spa 海の恵みとスパの知恵。
「海洋深層水」と「スパ水」。プレディアは何よりも“めぐり”に最も重要な働きをする、ミネラルを豊富に含んだこの2つの“水に”こだわりました。さらに、海藻や海泥などの海の恵み、そしてスパの考え方やメソッドを活かしたお手入れによって、“リラクゼーションビューティ”へとみちびきます。
Sea:うるおいあふれる肌へ。ミネラルを豊富に含む「海の恵み」。
深さ200m以上の海水で、約60種類にも及ぶミネラル成分を含む「海洋深層水」。
人の体の約60%を占める水分や生命を育む羊水、さらには血液、体液に存在するミネラル成分とほとんど同じ成分であるため、皮膚に浸透しやすく、保湿力に優れています。
また、海の力を活かして自己治癒力を高める海洋療法 “タラソテラピー”にも用いられる、ミネラル豊富な海藻や海泥などにも着目。
内側からうるおいに満ちた、しなやかな肌へとみちびきます。
Spa:いきいきとした肌へ。美しさと健やかさをめざす「スパの知恵」。
ヨーロッパで紀元前の昔、奇跡の水と呼ばれる「スパ水」(温泉水)」を用いて傷の治療を行っていた施設から発展した、真の健やかさと美しさをめざす発想や施設。
世界各地で発展をとげるたびに、各地の伝統療法などを取り入れ、さまざまに変化してきましたが、人の体に重要な“水”を用いることを基本としています。ホリスティックな考え方に基づき、真の健やさと美しさには「こころ」も非常に重要であり、ホスピタリティあふれるくつろぎや癒しを提供するところが、美容医療などとは一線を画してます。

Spa = sanitas per aquq「水からの健康」(ラテン語)

肌疲労ゼロの美髪へ。

髪だって、疲れています。 紫外線や乾燥などの過酷な環境や、過度のブロー・ヘアカラー・パーマ。
髪の疲労はパサつき・指通りの悪さとなってあらわれ、さらに深刻化すれば、枝毛、切れ毛の原因にもなってしまうのです。

そんなダメージに悩む髪に、SEA&SPAのうるおいとチカラをたっぷり注ぎ、髪疲労をケアするのが、プレディアのヘアケア。
多彩な海由来の成分が、ダメージに積極的にアプローチして、つるつるとなめらかで、つややかな美髪を育むのです。

髪疲労ゼロの美しい髪をめざして。

一般的な髪の構造・性質

構造
毛髪は外側からキューティクル・コルテックス・メデュラの
3層構造になっています。

性質
毛髪はケラチン・タンパク質で構成されていますが、
各部分によりそれぞれ性質の違うケラチンでできています。

毛先

キューティクル

  • 毛髪の一番外側をかこんでいる部分で、無色透明は被膜がうろこ状に重なりあい、通常5〜10枚が密着した層をなしています。
  • 硬いケラチン・タンパク質からできており、髪のプロテクターとして毛髪内部を守り、表面を保護して髪につやを与えます。
  • 毛髪の中で一番丈夫なので、化学的刺激(薬品)に対して強いという特徴がありますが、摩擦には弱いため、乱暴なブラッシングやブローで傷ついたり、剥がれたりすることがあります。

コルテックス

  • 毛髪の中身の部分で細かいケラチン繊維が縦に並んでぎっしりつまっています。
  • 健康な髪の断面を観察すると、細かいケラチン繊維はケラチンパターンと呼ばれる年輪のような縞状に見えます。
  • 柔らかいケラチン・タンパク質からできているため弾力性や強度があり、10〜13%の水分を含んでいます。
  • 髪の色を決めるメラニンが存在します。
  • 物理的・化学的刺激に対して弱い部分です。

髪のダメージの要因・状態

髪はさまざまな要因でダメージを受けます。特に髪の一番外側は直接影響を受けるため、髪のプロテクターであるキューティクルも、強い刺激を繰り返し受けると、徐々に傷んでしまいます。一度傷んだ髪は元の状態には戻りません。

乱暴なブラッシングや高温のドライヤーなどによる毎日の物理的刺激や、パーマ・ヘアカラーなどの化学的刺激を受けた髪について、十分なアフターケアを行わないと、髪は傷みはじめます。さらにダメージが進むと、枝毛・結び毛・切れ毛など、深刻な状態に陥ってしまいます。

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