ニュートラルに、美しく

プレディア島には、肩ひじ張らない、
ナチュラルな美しさをまとう女性が自然と集まってきます。

この街に、新たにやってきたヨガインストラクターの
渋木さんも、そのひとり。

体はもちろん、心を滞らせない術を身につけている彼女は、
表情が豊かでとてもキュート。肌にも声にもハリがあり、
いつだって、明るく華やかな印象です。

そんな渋木さんが、大切にしている心と体、
また、美との向き合い方とは……。

vol.4の記事はこちら

ヨガがあるから、心も体も前向きに

ヨガがあるから、
心も体も前向きに

2005年にヨガと出会い、その翌年からインストラクターとして活動し始めたという渋木さん。最近ではヨガの哲学を、わかりやすく現代版にアレンジして伝えるヨガライフアドバイザーとしても活動しています。

そんな渋木さんは「ヨガをとおして、多くの女性の心に寄り添うことができたら」と、穏やかに語ります。

「ヨガは、体を動かして呼吸を整えているだけなのに、ストレスだと感じていたことが“まぁいいか”って思えるような広い視野や、心のゆとりのようなものをもたらしてくれるんですよね。

だから私自身、ヨガに支えられている部分がとても多くて。いまはヨガのない生活なんて考えられないほど、人生の一部になっています」。

柔軟なものの見方こそ、美しさに直結

柔軟なものの見方こそ、
美しさに直結

ヨガとともに日々を過ごす渋木さんが考える、美しさとは?

「しなやかさ、たおやかさだと感じています。

女性は、月経周期や加齢にともなうホルモンバランスのゆらぎなど、絶えず変化のなかに身を置いていますが、大切なのは、再びニュートラルな自分に戻れるかどうかだと思うんです。

その時々で変化する心や体の状態に合わせて、ときに感情に流されながらも、ポキっと折れないしなやかな軸と、自分も他人も責めないたおやかさが、美しさに直結しているのではないでしょうか」

ニュートラルでいるには、心と体も毎日、お掃除

ニュートラルでいるには、
心と体も毎日、お掃除

この、しなやかで、たおやかな美しさに近づくには「心も体も滞らせないことがポイント」と彼女は言います。

「掃除をしないと、家のなかってどんどん散らかっていくし、汚れていきますよね。それは、心も体も同じこと。

ヨガは、そんな心と体をきれいにする時間だと思うんです。

ヨガをすることで頭も心も静かになり、代謝も高まります。心と体に溜まった不要なものをスッキリ流すことができるんですよね」

子どもと過ごす時間にもヨガの教えが息づく

子どもと過ごす時間にも
ヨガの教えが息づく

ヨガによる学びは、子育て真っ最中のいまも支えになっているそう。

「子育て中は、ちょっとしたことでもついイライラしてしまうもの。でもヨガを継続してきたことで、なぜいま怒りを感じているのか、その怒りの奥にある深い感情にも目を向けられるようになりました。

深い部分で自分を理解できると、不思議と心は落ち着きを取り戻し、いつまでもイライラし続けるということがなくなってくるんです」

ヨガで培われた客観性と洞察力によって、すべての瞬間に、自分と向き合う時間を見出せるようになった渋木さんはいま、新たな気づきのステージをまっすぐに歩み続けています。

お肌もニュートラルに!負担をかけずキレイをキープ。

お肌もニュートラルに!
負担をかけずキレイをキープ。

心と向き合い、しなやかに生きる渋木さんはメイクもナチュラルなのが印象的。

「もともと敏感肌なので、あまり肌に負担をかけたくないというのもあります。なるべくファンデーションに頼らず、素肌でいられるよう、スキンケアの時間は大切にしていますね」

なかでもクレンジングに力を入れているそうで、海底の泥を配合した「ファンゴW クレンズ」を愛用しているとか。

「なめらかになじんでとても使いやすいんです。肌への刺激が少ないのも、毎日使い続けたくなるポイントです」

ファンゴ火山には、すぐれた洗浄作用があるんです。
いまの憧れは、お風呂でのひとり時間

いまの憧れは、
お風呂でのひとり時間

また、心と体、お肌のヘルシーさを維持するには、“贅沢なバスタイム”も理想だそう。

「子どもができるまでは、時間があればお風呂でアロマを焚いたり、好きな本を読んだりしながら、贅沢な時間を過ごしていました。それだけで、心も体も、お肌もリセットできるんです。

いまは、子育て中心でなかなか時間を作れないのですが、最近は「ファンゴ ボディソープ」のおかげで、少しだけスパ気分を味わっているんですよ。

濃厚で弾力のあるリッチな泡と、爽やかなグリーンシプレの香り。それから、しっとりとした洗い上がりに、なんだか贅沢な気持ちになれます」

天然スパ「プレディアの泉」も、贅沢な時間を約束
いまの憧れは、お風呂でのひとり時間

バスタイムに彩りを添える、
いまのお気に入り

忙しい日々でも、ちょっとした工夫でバスタイムはたちまち豊かな時間に。そんなひとときに寄り添う、渋木さんもお気に入りのクレンジングとボディソープ。

写真右:「ファンゴ ボディソープ」
キメの細かい弾力のある泡が、肌に吸い付くように密着し、肌の乾燥を防ぎながらすっきり洗浄。もっちり濃密な泡立ちは、一度使うとやみつきに。

写真左:「ファンゴW クレンズ」
化粧はもちろん、毛穴の汚れ、酸化した皮脂までしっかり落とすクレンジング料(洗い流し専用)。やわらかなクリームが、汚れをおだやかにオフ。

渋木さんの、スキンケアとバスタイムに欠かせない「プレディ スパ・エ・メール」の情報はこちら。