ニュートラルに、美しく

プレディア島にやってきた、ヨガインストラクターの渋木さやかさん。
前回の記事では、彼女の美しさを支える、
ヨガのある暮らしを紹介しました。

彼女の穏やかで、ヘルシーなライフスタイルに
憧れを感じた女性も多いはず。

とはいえ、実際に自分の日常を変えるのは難しいものです。
とくに忙しい日々を送っていると、ヨガ自体にハードルの高さを
感じてしまうこともあるかもしれません。

そこで、今回は、どんな人でも、すぐに取り入れられる、
心と体をニュートラルに戻す方法を渋木さんに教えていただきました。

vol.3の記事はこちら

1日1回でも効果あり。簡単ヨガ習慣

1日1回でも効果あり。
簡単ヨガ習慣

「ヨガは、誰もができるもの。難しいテクニックや柔軟性が必要なスポーツではないんです。あくまでも、その真の目的は、自分と向き合うこと」

まずは、簡単なポーズでもいいので、その心地よさを体感してほしい、と渋木さん。彼女のおすすめは、血行を促進し、肩こり改善にも役立つ「ランジのポーズ」。初心者でも、ムリなくできると言います。

その方法は…

「片方の脚を前方に出し、腰をゆっくりと落としていきます。胸をしっかりと開いて、片方の腕を頭上にまっすぐに伸ばしてみましょう。体側がじんわり伸びているのを感じながら、ゆっくり心地いい呼吸を数回繰り返してください。反対の腕も同様に。

次に、両手を体の後ろで組み、左右の肩甲骨を寄せるイメージで両手を引き下げ、再び心地いい呼吸を繰り返しましょう。

左右の脚を入れ替えて、同じフローをもう一度。

これだけでも、体がすっきりするのを感じられるはずです」

思いを、ありのままに綴る“ノートワーク”

思いを、ありのままに綴る
“ノートワーク”

「ちょっとした空き時間にできる“ノートワーク”もおすすめです」

方法はとってもシンプル。そのとき抱いている感情を、簡潔にわかりやすい言葉で書き出すだけ。

「たとえば、「悲しい」とか「うれしい」、「悔しい」などなんでも構いません。ネガティブなことでも、なんでもいいんです。とにかく思いの丈をすべてぶつけてみましょう。

どんな感情でも蓋をしないこと。たとえそれが、ものすごくネガティブなことでも“自分はこんな風に感じるんだ”と知ることが大切なんです。

こうして自分と向き合えば向き合うほど、心はどんどん軽やかになります」

本当に好きと思える時間でリフレッシュ

本当に好きと思える時間で
リフレッシュ

子どもを出産してから、家族で鎌倉へ引っ越してきたという渋木さん。自然豊かな環境に身を置くようになって、ますますニュートラルになれる時間が増えているとか。

「買い物ついでに近所のビーチを散歩したり、息子と浜辺まで夕日を見に行ったり。都内に暮らしていた頃には味わえなかった、大自然を日々感じています。

同時に私は、やっぱり自然のなかに身を置くことが好きなんだなぁってつくづく思いますね。だから、外を歩いているだけでもすごくリフレッシュでき、心が整うんです」

渋木さんは、「どんなことでもいいから、まずは気持ちを切り替えられるものを探してみて」と言います。それにはまず、自分の心が何に惹かれるのかを知ることも大切だそう。

「ヨガでも、ノートワークでも、あるいは、自然のなかを散歩したり、友達に会いに行くことでも、何でもいいんです。

好きな時間を知ることは、自分を知ることでもあります。

そんな、特別なひと時を通して、ほんの一瞬でも喜びを感じられれば、それこそあっという間に、ニュートラルな自分に戻れるはずです」

リフレッシュには、スパ・エ・メール塔もおすすめ
スキンケアもリフレッシュタイムに

スキンケアも
リフレッシュタイムに

心地いい使用感や、香りにも癒されるアイテムでスキンケアをすると、それだけでも気分転換できるもの。

スキンケアの時間を大切にしている渋木さんも、そんな心のリフレッシュに役立つものを取り入れているそう。

それが「ファンゴW クレンズ」。

「爽やかなグリーンシプレの香りに包まれるだけで、なんだかリラクッスできるんですよね。洗い流した後、つっぱらないところも気に入っています」

また、保湿のためにパックも日常的にしているといいますが「最近、使い始めた「タラソ サウナマスク」は、お風呂に入りながら使えるのですが、ぽかぽかしてすごく心地いいんです。これからの季節にピッタリ」と渋木さん。

プレディア島民、御用達!ビーチスパにも立ち寄って。
飽きずに、楽しみながら活用できるイチオシアイテム

飽きずに、楽しみながら
活用できるイチオシアイテム

毎日のスキンケアが楽しくなるような、新感覚の使用感も魅力。渋木さんも、楽しみながら活用しているようです。

写真1・右:「ファンゴW クレンズ」
しなやかで透明感のある、キメの細かいふっくらとした肌へ。スパで受けているかのような、
極上のクレンジング体験を、自宅のバスルームで。


写真1・左:「ファンゴ シーバムクリア パック」
「やさしい使用感なのに、毛穴までスッキリ」と渋木さんも絶賛。海の美容成分が角層まで浸透。気になるザラつきを取り除いて、つるんとした肌へ。

写真2:「タラソ サウナマスク」
海の潤いを閉じ込め、めぐらせる、新感覚の温感ジェルマスク。乾燥によるくすみをケアしながら、憧れの、ツヤ・ハリ感のある“もっちり肌”が叶う。

渋木さんも楽しみながら活用している、「プレディア スパ・エ・メール」の情報はこちら。